2005年 06月 22日
季節のあじ
スーパーで青梅が安く売られていたので、「ジャムを作ろう」と買ってきました。

緑色でぷっくりとした果実がコロコロと集まっているのを眺めているだけでも幸せな気分です。

さて、去年買った、「クウネル」の9号に載っていた長尾智子さんの梅ジャムレシピを片手に、作業開始です。

たっぷりの水に梅500g(本には1kgでしたが、半分で作りました)を浸し、1時間ほど置きます。その間に楊枝などを使ってヘタをひとつずつとっていきます。案外ポロっと取れるのでこれが結構楽しい。
そのあとはお楽しみの煮込み。最初は水だけでゆでていき、あくをひたすら丁寧にすくっていきます。ここは味を左右するので面倒だけどとにかく丁寧に。実が崩れないうちに水を捨て、三温糖400g(本のレシピはグラニュー糖)を入れて弱火で静かに煮ていきます。ここで砂糖の甘い香りと、梅のさわやかな香りがほわーっと漂ってきます。そのうち実が崩れてくるので種を取り出し、冷めてきたら手で種から実をはがし鍋に戻していきます。このゆで~煮るの間が大体30~40分ほど。程よいかたさまで煮詰まったら出来上がりです。

d0035969_20532187.jpg初めてジャムを作ったので、砂糖の量に驚いてしまったのですが、食べてみると全然しつこくなく、梅の味が濃い!何て美味しいのか。(自画自賛・・・)本当に、季節の味といったところです。今朝もパンにたっぷり塗って食べました。

あと残っている500gは、母がはちみつ漬けにしていました。これも食べるのが楽しみ・・・。
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by pudlenka-nero | 2005-06-22 19:52 | いただきます


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