2011年 10月 22日
brown betty & Lee Young Jae
d0035969_2241751.jpg


Parisで買ったマリアージュフレールのお茶を飲みたい・・・でも我が家にはちゃんとしたティーポットが無く、フルリーフのお茶がなかなか飲めませんでした。

「普段使いでガシガシ使えて、愛着も湧くティーポット」といえばこれしかない。
イギリスでは定番らしい、brown bettyのティーポットです。
いつも売っているからまた今度にと思っていたのですが、買ってきたお茶を早く飲みたいというのと気に入ったものが見つかったのでやっと買いました。

私はMARGARET HOWELLで買ったのですが、Bshopにも置いてあります。
3つある在庫の中から選ばせてもらったのですが、ひとつひとつ形も、微妙ですが大きさも、注ぎ口の太さも全然違って、中でも手に取ったときの収まりがいいものを選びました。
ぽってりしてるけど、ぼてっとし過ぎてない、シュッともしていない感じが私にはしっくりきました。
色も濃いめで何だか美味しそう。

普段はアラビアやイッタラのマグカップを使っているのですが、このティーポットには何となく手持ちの李英才さんのマグカップが合いそうな気がして合わせてみました。
このティーポットは2カップ用なので、大きなこのマグカップがちょうど。
つるりとした感触もぴったりです。


d0035969_2314285.jpgいつかロンドンに行くときには訪れたいお店、LABOUR AND WAITのサイトを見ていたらこんな可愛いティーコゼが!

これは6カップ用のものに合わせたものみたいですが、こんなのが自分で編めたら(無理です)・・・。

ひさびさにお茶の時間に注目です。
でもってお茶請けにはまりだして、今度はお皿が・・・って言い出すんだなたぶん(苦笑)。
[PR]

by pudlenka-nero | 2011-10-22 23:10 | ゆるりと一服


<< ねこ?      革のお手入れ >>