2006年 02月 10日
10年ぶりのときめき?
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以前、こちらのブログでも紹介させていただいたFRANZFERDINANDのライブに行ってきました。
毎日のようにフランツは私の通勤時間のお供をしてくれていたのですが、勝手に体が動き出しそうになるほどのダンサブルサウンドを直接聴けるとあって、本当に楽しみにしていました。

さて、実際この耳で聴いた感想・・・。
曲・音・アレンジ・・・全てがさすが、久々に私が見た光だと思っただけに素晴らしかったのは言うまでもありません。
ただただこの音に身を任せ、音の洪水の中をさまよう心地よさ。
堂々と?ここぞとばかりに身体を動かしていました。

後は何といっても、何といってもなのですが!(ちょっと興奮気味です)
ボーカルのアレックスのかっこよさ!
実を言うと、彼らのルックスには大して興味が無かったのですが、実際ステージに現れた彼らはカジュアルな装いで、リラックスした雰囲気。
特筆すべきはアレックスの目に掛かりそうなほどの長くて厚い前髪と、長くて細い脚、細身の身体にちょうどあった柄シャツ。
ここだけの話・・・私の「好きな感じの男の子」のポイントを全部おさえていたんですね。
10年くらい前に「この人好きだな」と思う人はこんな感じだったなー・・・などとスクリーンを見ながら思い出していて、何だか気付けばドキドキしている?
やっぱり音楽は勿論ですが、メンバーに魅力を感じることも音楽をより一層楽しむには必要なのかもしれません。(言い訳です)

アレックスの魅力はルックスだけではなく、これはメンバー全員に言えることですが、自分たちのかき鳴らす音に、これ以上ないくらいに気持ちよさそうに身を任せている姿にもあります。
彼らの特徴的な動きとも言える、片足で地面を蹴り付けるようにリズムをとる姿や(これ、とても好きです)、本当に楽しそうにステージ中を動き回る姿。
見ているこちらが嬉しくなる。
ちょうど同じくこのライブにきていた友人は「可愛い」「可愛くて仕方ない」を連発していましたが、本当にその姿は可愛らしいと思うほどに楽しそうでした。

以前こちらでも書いたとおり、くぐもっているけれども艶っぽい、何とも色気の漂うアレックスのボーカルに心酔しているうちにライブは終了。





その後は友人と落ち合って、神保町まで歩き、一度行って以来また行きたいなと思っていた喫茶店、「さぼうる」にご飯を食べに行きました。

私たち二人はすっかりフランツに「キャーキャー」といった感じで、その姿は10年前のよう?
私と友人が出会ったのもそういえば10年前なんだな・・・。

d0035969_0501264.jpgさぼうるは内装がとても変わったお店で、各地のお土産らしきものが壁にたくさん掛かっています。
怪しげな雰囲気が何ともいえない。








d0035969_0535424.jpgそこで頼んだのがアイスココアとミックストースト(ベーコンとチーズを頼みました)。
アイスココアはライブ疲れの私の身体に染み渡るほどよい甘さとカカオのしっかりとした味。
本当に美味しいです。
そしてミックストースト。



d0035969_0551069.jpgこちらのトーストは、パンがこれまた美味しいのです。
きめが細かく、ふんわりとしていて、その上にちょうどよい加減に焼かれたベーコンと、そしてこんがりと焼かれたチーズ。






居心地もよくて美味しくて。
久々に話したので溢れる話題は止まらない。
音楽、京都、普段の話。

別れた後はnanoに入ったフランツを聴いてその音に酔いながら電車に揺られて帰宅しました。
夕方からの出来事だったけれど何だか非常に濃い時間でした。
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by pudlenka-nero | 2006-02-10 23:59 | 音楽のこと


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