2005年 05月 04日
夏は、アジア
気温が上がって、夏の陽気の日も珍しくない今日この頃、服装も次第にゆるめに、らくちんなものが増えてきます。

夏の定番といえば、Tシャツとお気に入りのジーンズ、カーゴパンツにビーサンやビルケン(そして1年中大活躍のコンバースと・・・)でぱぱっと仕上げてしまうことが多いのですが、やっぱりシンプルだけでは飽きてしまうことも。

そんなときは麻のグレーやベージュやカーキといった微妙な色合いのゆったりしたトップスに、麻やシルクのストール、そしてジーンズをはき、かごバッグを合わせ、即席エスニックにしたりします。ゆったりしたトップスは、ジャーナルスタンダードや、無印などでよく見つけます。もっと簡単な即席エスニックといえば、インパクトのあるアクセサリー。私は無地の黒や紺のTシャツに、カーキなどのスカートやパンツをはくことが多いのですが、小物ひとつで印象ががらりと変わります。今年買ったのは、渋谷の民族雑貨のお店で買ったブレスレット。焦げ茶と白のコントラストとシンプルな形は、一度見たら置いて行くわけにいかず、ついついお買い上げしてしまったのですが、これが大正解。これひとつで夏らしくなってしまうのだから不思議です。d0035969_23533979.jpg

暑い日は、肌触りのさらりとした即席エスニックで、フォーなんかが食べたくなるのは私だけでしょうか??
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by pudlenka-nero | 2005-05-04 23:54 | 身に付けるもの、持ちもの


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