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2005年 06月 25日
シンプルデザート
d0035969_21391834.jpg最近ゼラチンにはまっています。

使っているのは王道の「ゼライス」。

「ゼライスはコラーゲンからつくられています」なんて昔は書いてなかったぞ?と突っ込みつつ、すっかりその言葉にやられて、「コラーゲン、コラーゲン」と美肌を目指してせっせと使用。


さて、昨日の夜遅くにおもむろに作ったのは紅茶と豆乳のプリン。生クリームを使っていますが、豆乳でさっぱり、甘さも控えめなのでつるつると入ってしまいます。使った紅茶は大好きなアールグレイ。たっぷり入れたので、まるでチャイのように味が濃い。朝にちょっと、夕食後のちょっと甘いものが欲しいときにと1日2回くらい食べています。

d0035969_21443362.jpgそしてこの皿は先日行ってきた台湾旅行での戦利品!鴬歌という陶器で有名な町へ行ったのですが、お店の「ここ全部1枚35元、3枚で100元」というお買い得?コーナーの一番端にひっそりと置かれていました。大体1枚120円ちょっと・・・。この緑と黒のコントラストと、大らかだけどちょっとモダンな葉の模様が気に入ってしまって、連れて帰らずにはいられませんでした。この皿は、シンプルにこういったデザートや、チーズケーキが似合うのではないかと思ったのですが、大正解。意外にもティーマなどにも合います。
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by pudlenka-nero | 2005-06-25 21:47 | ゆるりと一服
2005年 06月 22日
季節のあじ
スーパーで青梅が安く売られていたので、「ジャムを作ろう」と買ってきました。

緑色でぷっくりとした果実がコロコロと集まっているのを眺めているだけでも幸せな気分です。

さて、去年買った、「クウネル」の9号に載っていた長尾智子さんの梅ジャムレシピを片手に、作業開始です。

たっぷりの水に梅500g(本には1kgでしたが、半分で作りました)を浸し、1時間ほど置きます。その間に楊枝などを使ってヘタをひとつずつとっていきます。案外ポロっと取れるのでこれが結構楽しい。
そのあとはお楽しみの煮込み。最初は水だけでゆでていき、あくをひたすら丁寧にすくっていきます。ここは味を左右するので面倒だけどとにかく丁寧に。実が崩れないうちに水を捨て、三温糖400g(本のレシピはグラニュー糖)を入れて弱火で静かに煮ていきます。ここで砂糖の甘い香りと、梅のさわやかな香りがほわーっと漂ってきます。そのうち実が崩れてくるので種を取り出し、冷めてきたら手で種から実をはがし鍋に戻していきます。このゆで~煮るの間が大体30~40分ほど。程よいかたさまで煮詰まったら出来上がりです。

d0035969_20532187.jpg初めてジャムを作ったので、砂糖の量に驚いてしまったのですが、食べてみると全然しつこくなく、梅の味が濃い!何て美味しいのか。(自画自賛・・・)本当に、季節の味といったところです。今朝もパンにたっぷり塗って食べました。

あと残っている500gは、母がはちみつ漬けにしていました。これも食べるのが楽しみ・・・。
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by pudlenka-nero | 2005-06-22 19:52 | いただきます
2005年 06月 21日
YOGA
以前、ピラティスについてもちょっとお話させて頂きましたが、今回はヨガ。

今月一杯でおしまいのジムも結局一度も行かず(会費が・・・)、家で筋力トレーニングをしてみたり、テレビで毎日やっているピラティスを少しずつ取り入れてみたり、いろいろ試しています。

ヨガは雑誌やテレビで取り上げられることも多く、母が遠い昔公民館のヨガ教室に行っていたことから、何となく身近なものに感じていました。「これならできるかも」そんな甘い考えでビデオまで買って何度もチャレンジしたのですが、どうも続かない。何と言っても動きがややこしくて憶えられなかったのです。よく言われる、リラックス感も得られず、私には合わないのかなと長いこと片思い状態でした。ものにしたいのにできない、この切ない気持ち・・・。

しかし、寝る前の筋トレやピラティスは寝つきを悪くしてしまうため、ゆっくりやる時間がなくて夜にちょっとできるもの・・・ということで、「ヨガはどうだろう?」と思い立ち、久々にビデオを見ながらやってみたのです。すると・・・

ある日突然自転車に乗れたみたいに、するっと動きが頭に入ってきたのです。何と言うか、自然に動きが繋がっていき、私の体もきちんと動いていったのです。

ただ、「太陽礼拝」という基本の動作の中で、腕立てふせのような動きがあるのですが、これが回を重ねるごとにきつくて仕方ない・・・二の腕の裏は鍛えていたはずなのに、と悔しさもあり、意地でやりました。お陰でその後4日間ほどの長い筋肉痛に苦しみましたが、それをこえて筋肉が育つと、この腕立てふせの動作も楽にできるようになっていました。本当に、体というのはやっただけ応えてくれるものなんですね。

体の変化とともに、例のリラックス感というか、精神面への作用も感じられました。最近ずっとやっているピラティスが自分の体の芯となる筋肉などに意識を集中させるトレーニングのため、自分自身の体、心へ耳を傾けつつ体を動かすことになれてきているのかもしれません。ここ3日間ほどヨガばかりやっていますが、一通りの動作を終えたあとの何ともいえない爽やかな疲労、これにはすっかりはまってしまいました。

この調子でしばらく続け、ものにしていきたいです。

因みに参考にしているビデオはこちらです。動きの説明などはとてもわかりやすいですよ。(憶えてしまえば見なくてもできます)
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by pudlenka-nero | 2005-06-21 19:25 | 雑記
2005年 06月 13日
タイトルを・・・
タイトルを変えてみました。(早くも・・・?)

白樺も小さいころから好きな木なので、気に入ってる名前だったのですが、もうちょっと自分に近い名前にしたいなと思い立ってこの名前に。

私にとって「2」も「水」もキーワードなので(色んな意味があるのです)、ジョアン・ジルベルト氏の名盤「三月の水」から頂きました。何だかやっぱりしっくりきます。

2や水の話はまた今度の機会に。
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by pudlenka-nero | 2005-06-13 19:29 | 雑記
2005年 06月 12日
最愛ワンピース
今日はとても蒸し暑いです。

それなのに何故か糖朝で温かい黒胡麻汁粉がけ豆腐花を食べてしまった・・・でも控えめな甘さと大豆と黒胡麻の滋味深い味で美味しかったです。

さて、夏を快適に過ごすために、今年は何故かワンピースやチュニックばかり買っています。その中で一番気に入っているワンピースを。

d0035969_1626235.jpgドレステリアオリジナルのもので、スモックのようにふわりとしていて、襟ぐりが大きいので涼しくて快適。肌触りもさらりとしているので夏場も活躍しそうです。ただ、1枚で着るにはちょっと短い気がするので、私はジーンズをはいてしまいます。(暑い?)春先や秋には、タートルのニットやカットソーを中に入れるとまた雰囲気が変わって良いだろうなと頭の中でファッションショーが繰り広げられています。

最近また物欲が湧いてきて、そのことに気付かぬ振りをするのに必死な今日この頃。ボーナスが入ったらどうなることか?です。
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by pudlenka-nero | 2005-06-12 16:34 | 身に付けるもの、持ちもの
2005年 06月 10日
かわらない
ついついやめられないものの1つが、雑誌。
一時期は月に10冊近く買っていたことも。
最近はかなり減りましたが、立ち読みして、どうしてもこれは手元にとっておきたい、という記事や、美しいページがあると、結局お買い上げしてしまいます。

そんなこんなで気付けば本棚の上は雑誌が山積み!余りのひどさに我ながら呆れてしまったときは、スクラップブック作り開始です。

1冊1冊ページを繰っては、「これ可愛い!」とバッグや靴や服を切り抜き、「これ食べたい!」とグルメ特集のページを切り抜き、「この人好き!」とその人のインタビュー記事を切り抜き・・・。「ファッション」「グルメ」「ひと」「ビューティ」「インテリア」「旅」と大体分けておき、後はファイリングです。ファッション以外はクリアファイルにそのページごと入れてしまいますが、ファッションものだけはページごとではなく、純粋に気に入ったものだけを切り取ってA4サイズの大きめノート(このノートを買うためだけに母校の購買まで行ったほど気に入っているレトロなノート。この前行ったらもう売っていませんでした)にレイアウトを考えながらペタペタと糊で貼っています。この作業がなかなか楽しくて、自分の「これ良い!」に引っ掛かったものだけを集めたページたちは、どこを見てもとにかく可愛いのです。自分にとってはですが。

大学生のころに作ったスクラップブックを見てみました。(何年前なのか・・・)
見事に、紺・黒・ベージュ・デニム・ときに紫・ボーダー・・・・・いつまで経っても好きなものは変わらないんですね。今見ても「可愛い!」と思ってしまいます。

右が学生時代のスクラップ。d0035969_1995997.jpg
左は今日つくったもの。

何年かに一度、「どんな服が好きなのかわからない」と混乱することがあるのですが、そんな時はスクラップブックを開いて、自分が好きなカラーを思い出せばいいんだなと思っています。私にとっては何より参考になるファッションマニュアルかもしれません。
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by pudlenka-nero | 2005-06-10 18:27 | 雑記
2005年 06月 03日
美味しい顔
ちょっとぐしゃぐしゃになってしまいましたが、パン屋さんの袋です。d0035969_2227414.jpg

以前食べた、地元のトラットリアのメインの肉料理に添えられていたフランスパンが、衝撃的なほど美味しくて美味しくて、忘れられなかったのです。どこのパン屋さんのものかを教えてもらい、今日やっと会社の帰りに途中下車して連れて帰ってきました。もちろん、その時食べたバタールを。後はカマンベールチーズの入ったフランスパンも朝ごはん用に買って来ました。

パンの写真は残念ながら今日の夕食(偶然にも母が用意していたのはフランスパンにも合う牛ステーキと野菜のグリル!)と共に平らげてしまったのでまた次の機会に、ですが、記憶に違わずやっぱりとびきり美味しい。表面のぱりぱり部分は品よく薄くて香ばしく、中はふわふわ、そして噛みしめるともちもちとしていて、塩の旨味がきいているのです。バターを塗っても美味しいと思うのですが、私は香りの良いフレッシュなオリーブオイルをつけて食べるのが絶対に美味しい!と思っています。もちろん、一口めは何も塗らずにパンそのものの美味しさを噛みしめます。

それにしてもこのイラスト!やっぱり美味しいお店や素敵な洋服を置いているお店は、パッケージも素敵です。私はこのヒゲ伯父さんのお顔にハートを打ち抜かれてしまいました。

また買いに行こうっと・・・。
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by pudlenka-nero | 2005-06-03 22:40 | いただきます