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2005年 12月 30日
気分転換
後1日で2005年も終わりです。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今日は、スキン配布されているブログから、シンプルで色使いが素敵な背景を頂いて、気分転換に変えてみました。

以前のノートの背景もとても気に入っているので、気分によって変えてみるつもりです。
レイアウトの関係で見づらい記事もあるかもしれませんがその辺はご愛嬌ということでお許しください。

普段初詣など余りしない私ですが、今年の初めは珍しく地元の小さな寺社でしたが初詣へ行きました。
そんな些細な心がけひとつの変化のせいかもしれませんが、今年一年は、基本的には心穏やかに、自分の興味のあることを素直に、しっかりと楽しんでこれたと思います。

さらに、このブログを始めたことで、自分の趣味や行動、興味のあることなど、全てにおいて1段階深く掘り下げた考え方を出来るようになったことが大きく影響していて、毎日をより楽しく、丁寧に過ごすことが出来るようになったのではないかと考えています。

また、ここに遊びに来てくださり、足跡を残していって下さった方々(皆さんとても気持ちの良い方でありがたいです)のお陰で、いい刺激をたくさん受け、またちょっと落ち込んだときには元気づけられたりもしました。

来年も、ぽつりぽつりとマイペースに日々のつぶやきを綴って行きたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

皆さん、良いお年をお迎えください。
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by pudlenka-nero | 2005-12-30 23:36 | 雑記
2005年 12月 23日
箱いっぱいの幸せ
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果物の中でもあっさりとした柑橘類は手軽に食べることが出来てとても好きですが、オレンジやネーブルなどの香りが強いものよりは、穏やかな風味で甘みと酸味のバランスがよいみかんやいよかんが好みです。

毎年この季節になると広島に住んでいた頃にお世話になっていた近所の方からからダンボールいっぱいに詰まったみかんを頂いているので、みかん好きの私や父は取り合うように一度に2~3個食べてしまいます。
コタツに入りながら、お茶を飲み、みかんを食べるという典型的な日本の冬。

一番身近な果物のみかん。朝日を浴びたあたたかなオレンジ色(みかん色?)は心も穏やかにしてくれます。
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by pudlenka-nero | 2005-12-23 23:07 | いただきます
2005年 12月 23日
微妙な色合い
ここのブログでも食べ物のお話をさせて頂くときに大体使っている食器、イッタラのティーマシリーズ。

リニューアル前に揃えはじめたために、現行のものとサイズが違うプレートも。
私は白・黒(廃盤色)を持っているのですが、さし色が欲しいなぁ、と思っていました。

最初に候補に挙がっていたのが新色のオリーブ。
あの抹茶ミルクのような美味しそうな色が何ともいえず魅力的だったためです。
しかしプレートのサイズが異なるものもあるので、どうだろうか、と悩んでいました。

今日、インテリアショップふらふらとしていたとき、何故か目に付いて離れなかったのが旧ティーマのグレー。
青みがかったグレーは色自体はとても素敵なのですが、食べ物を乗せたときのイメージがわかず、興味はあったものの購入は見送っていました。
けれど、なんとなく目が離せない。
何故か今日に限っては気になって仕方なかったのです。

d0035969_12161293.jpgというわけで使い勝手のよいゴブレットとプレートをお買い上げ。
せっかくなので、白・黒と揃えて23cmプレートと、マグ、ティーカップ&ソーサー、シリアルボウルを頑張って揃えたい。
しかし、旧ティーマは他にはない優しい色合い(特に友達が揃えている黄色:私たちの間ではヒヨコティーマと呼んでいます)が揃っていたのに、なくなってしまうのは本当に残念です。

とはいえ新色のオリーブやダークブラウンはとても深くていい色!いつかマグだけでも、と手を出してしまうのだろうな。
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by pudlenka-nero | 2005-12-23 22:23 | 今日もお買い上げ
2005年 12月 20日
ブリットポップは死んだか
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音楽に目覚めるのが遅かった私は大学でいつも遊んでいた先輩たちの影響でUKロックばかり聴いていました。

中でも印象深い一枚がブリットポップの代表格blurの「PARK LIFE」。
リリースされて1年後に聴きましたが、初めて聴いたときの衝撃は忘れられません。
聴いていると体が勝手に動き出しそうな、遊びのあるロックの世界。
麻薬的な魅力にすっかり引き込まれ、以前に取り上げたoasisとともに、彼らの音楽は私の青春の背景に鳴り響いていました。

その後1995年にリリースされた「The Great Escape」、1997年の「blur」、全て今聴けば、青春回帰。
何ともいえない切ない気持ちがよみがえり、何にでも一生懸命だった若い自分を思うと、リアルタイムでこの素晴らしい音楽を全身で体感出来たことに感謝したいほどです。
(因みに私はギターのグレアムが大好きでした。)

しかし、ボーカルのデーモン・アルバーンの「ブリットポップは死んだ」という発言のように、彼らの奏でる音は実験的なものへと変化を遂げていきました。
一番好きなメンバーのグレアムも脱退し、メンバーも今では個々活動をしているようです。

気付けば私自身も音楽から離れていて、過去を振り返るように音楽を聴くだけになっていました。
ブリットポップは死んだのか、青春回帰だけではない前向きな姿勢で音楽と向き合いたい。
そんなときに出会ったのが、Franz Ferdinand。
くぐもっているけれど艶のある声、聴くと踊りだしたくなるようなダンサブルなロック・サウンド。
blurとは異質のものだというのはわかっているけれども思い出さずにはいられない。
しかしながら、ただ単に過去を懐かしむのではなく、未来の音楽に期待を持てるような光を感じました。
こちらのブログの右下に、ライフログというメニューがあるのですが、少し前からこっそりと彼らのアルバムを載せています。
このアルバムの中の「Do You Want To」はSONY Walkman connectのCMのタイアップ曲になっておりますので、耳を傾けてみて下さい。
ファーストアルバムも同じく、長くても4分ほどというコンパクトな曲の中にはパワフルなサウンドがぎっしりと詰め込まれています。

2月には彼らの武道館公演へも足を運びます。
心地よく踊りたいです。

私は個人的にブリットポップは死んでなんかいないと思っています。
聴く人の中で生き続けているのだし、若い芽は次々と生まれている。
そんな若い芽を追い続けて行きたいと思っています。
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by pudlenka-nero | 2005-12-20 23:01 | 音楽のこと
2005年 12月 20日
為末大さん
d0035969_191607.jpgリンカラン。

興味のある特集があると買う雑誌です。
内容は基本的にエコライフ、スローライフといったものではあるのですが、インタビューアーがアーティストの方である記事が多いので、そこに惹かれて買っています。
当然、テーマも興味深いです。見習わなければと思うことが多い。

ところで、今回のリンカランは表紙だけで即決してしまいました。
単純にとても好きなハードル選手の為末大さんが出ていたからです。

為末さんは見た目の格好良さやハードル競技をしている姿が素敵なのは勿論ですが、何といっても魅力的なのは非常にクレバーな人であるということ。
以前、NANDA!?というスポーツを学術的に分析している興味深い番組に出演されていたのですが、ハードル競技を非常にわかりやすく説明されていて、その冷静な分析力にただただ感心してしまいました。
競技に取り組んでいる間も頭の中はクリアでクール、そんな姿勢にも惹かれました。
また、JUNKスポーツのように、多少砕けたトークを必要とする番組でも他のスポーツ選手の方に少々ブラックな質問をしてしていたりして、そんなセンスのある面白さも好きなところです。

肝心のリンカラン、こちらは為末さんがカヒミカリイさんにウォーキングをレクチャーするというものでした。
ウォーキング、一番気軽に取り入れられる運動ですから、私もしっかり読んで取り組みたいものです。
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by pudlenka-nero | 2005-12-20 19:29 | 雑記
2005年 12月 15日
耳にやさしい
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BOSEのヘッドフォン。(画像はBOSEのサイトから拝借いたしました)

どうも普通のイヤホンはポロっと取れてしまったり、合わなくて異物感を感じてしまってひどいときには頭痛を起こしてしまうので、ひとつ、ヘッドフォンが欲しいなぁと思っていました。
i-pod nanoのお陰で毎日音楽を聴くようになったため、出来れば快適に、後はそこそこいいものを、と物色していたらこちらを発見。

BOSE社製の他の商品に比べたらお手頃で、付け心地も良く、軽かったので即決めてしまいました。
つけていて疲れない、という購入者の方々の声にも納得。

さて、実際着用して聴いてみましたが、やはり直接耳に挿入するものと比べると音の伝わり方が優しいですね。
何といっても、優先事項は「心地よく」であったため、大満足です。

折り畳みが出来ないのがちょっとつらいですが、大きめバッグで乗り切りたいと思います。
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by pudlenka-nero | 2005-12-15 19:15 | 音楽のこと
2005年 12月 11日
音楽のある生活
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学生時代はCDショップが憩いの場で、暇さえあれば音楽を聴いていた私ですが、社会人になりのんびり音楽を楽しむ時間がなくなってしまい、気付いたら音楽を聴くことから遠ざかっていました。

そんな中、友達が購入してその良さを聞いているうちにすっかり欲しくなってしまったi-pod nano。
パソコンを買ったときに発生したポイントで購入してしまいました。

それ以来、久しぶりに私の中に音楽のある生活が戻ってきました。
主に通勤時間に聴いているため、基本的にはテンションのあがるもの。
実はHi-STANDARDなども好きで朝の通勤時には元気にしてもらっています。
ゆったりと気持ちよく時間を過ごしたいときにはフィッシュマンズ。
そして、私の中ではおそらくNo.1になるであろうthee michelle gun elephant。
彼らは解散してしまいましたが、初めて自分で見つけて好きになったバンドなので、思い入れは特別なものがあります。
そして、後は最近知り合いになった友達に作ってもらった懐かしきブリットポップ満載のCDをそのままダウンロードし、私仕様のミュージックライブラリが完成。
相当入れましたがまだ容量があるので今後もより心地よい音楽環境を作って行きたい。

音楽の鳴り続ける生活、音楽とともにする暮らし、やはりやめられません。
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by pudlenka-nero | 2005-12-11 00:13 | 音楽のこと
2005年 12月 10日
pudlenkaエッセンシャル図鑑-2
年を重ねるごとに寒さが苦手になりつつありますが、冬生まれの私は夏より冬のほうが断然好きです。
暑さが苦手ということもありますが、何といっても洋服選びが楽しいことが嬉しいのです。

楽しい洋服選びの中でも私が毎年のように目をギラギラさせていたのが、何といってもコート。
何年も前からコートを買うことがある種冬の一大イベントになりつつあり、気付けば毎年コートを買っていました。
全身を包んでいるという安心感と、それ1枚でその人の印象をぱっと変えることもできるところに魅力を感じていたのです。

d0035969_23383215.jpgそんなコートジプシー(?)の私に終止符を打たせたのが、マッキントッシュのコート。
数年前にドレステリアで見つけて即購入してしまいました。
普段はあまり色のものを着ることはなく、殆どがモノトーンとあいまいな色合いのもので占められている私のクローゼットではありますが、この紫は何故か迷うことなく選んでしまいました。
予想通り、黒ベースにも茶ベースにも、そしてシンプルな形はベーシックな服装にも古着を取り入れた多少インパクトのある服装にもぴたりと合って大活躍。
ぱりっとした生地は何年か着ているうちに私の体の癖によるしわが出来て、いい具合にこなれてきました。
実は色違いのこげ茶も持っているのですが(色違いフェチなので)こちらも大活躍。
コートジプシーは終了しましたが、マッキントッシュコレクターになってしまいました。
私にとっては永遠の定番コートになりそうです。
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by pudlenka-nero | 2005-12-10 23:51 | 身に付けるもの、持ちもの