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2006年 10月 29日
冬支度
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涼しくなってくると、とたんにふかふかとしたものが欲しくなります。

まずは小物から入りたくなるのですが、

今年まず買ったのがこのバッグ。

一見、「合皮かなぁ・・・」と思ったのですが、

ちゃんと本皮でした。

その証拠に使っているうちに何だかいい感じになってきました。

割とお手ごろ価格で買ったこのバッグ、見た目の可愛さと、

使い勝手のよさ、それだけでも充分私の心を引いたのですが、

何といっても「MADE IN UK」、これが決め手となりました。

手持ちの服の殆どに合うので、早速主役級バッグとなりました。

大事に使おう。
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by pudlenka-nero | 2006-10-29 18:03 | 身に付けるもの、持ちもの
2006年 10月 29日
コーヒーと
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台湾茶を飲むときにお茶請けは不要、ならコーヒーは・・・

甘いものと一緒に飲むと美味しいです。

そんな訳で、今日のコーヒーのお供は、きなこチョコのしみこんだスナック。

こうしてみると、ちょっと上品な焼き菓子のようですが、

実はこのような何とも親しみやすいいでたちで、店頭に並んでます。

d0035969_17532519.gifリスカの作る、コーンスナック類はどれも美味しい。

特にお気に入りは納豆味のうまい棒(みたいなの)。

しかし茨城方面でしか買えないので、すぐに食べられないのが残念。

とりあえずはこのきなこスナック、暫くはまってしまいそうです。
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by pudlenka-nero | 2006-10-29 17:57 | ゆるりと一服
2006年 10月 29日
ホットドリンク
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この間、大橋歩さんのミルクティーについてもお話しましたが、

温かい飲み物が美味しい季節になりました。

今日の夕食はかなり重かったので、

さっぱりしたくなり、台湾茶を飲むことにしました。

またも乱暴ですが・・・大きなグラスになみなみと。

こんな飲み方をしたら怒られそうな、いいお茶なんですが、

ガブガブと飲みたいので、お許しあれ。

コーヒーだと、何かつまむものがあると嬉しいのですが

(最近のお供はドライフィグ。味が濃いのでコーヒーとよく合います。)

お茶を飲むときは、何故かお茶請けなしです。

純粋に、お茶をひたすら飲み続けます。

コースターは去年夜中の手作業にはまっていたころに編んだもの。

寒くなってくると、また何か作りたくなります。

手先は物凄く不器用なのですが。
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by pudlenka-nero | 2006-10-29 01:36 | ゆるりと一服
2006年 10月 27日
シネマ
今週は、珍しく映画づいていました。

実を言うと、閉所恐怖症の気が少しあるので、映画館はちょっと苦手です。

数年ぶりに映画館で観た映画は2本。どちらも当たりでした。



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まず1本目は、「キンキーブーツ」。

イギリス映画です。

観た後は、心のそこから温かい気持ちになれました。

主人公のちょっと情けない表情も観ているうちに魅力的に。

すっかりはまりました。

いい靴を履きたくなります。

イギリス行きたくなります。

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2本目は、「サムサッカー」。

ずっと観に行こうと思ってて、やっと観に行けました。

とにかく映像と音楽がいい映画。

色や角度、風景の切り取り方にどきりとします。

個人的には母親役のティルダ・スウィントンが好きです。

勿論主役のルー・プッチは魅力的。

結果的にこの2本の映画は、作風も内容も全然違いますが、

私に訴えかけてくるものの本質は同じでした。

観る人によって感じ方は全然違うと思いますので、

あえてここで語りませんが、

ひとついえるのは、自分を受け入れること。

たまには映画館で映画を観るのも、いいですね。

暫くはまりそうです。
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by pudlenka-nero | 2006-10-27 20:23 | 雑記
2006年 10月 20日
お好みで
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お好み焼き。

いつでも美味しい、我が家の定番のメニューです。

うちでは、家族それぞれにどんぶりと大きめのスプーンが手渡され、

各自で具を選び、好きなものを好きなだけ入れて、

好きなように作って食べます。

私の場合、豚肉がカリカリになっているのが嫌なので、

先に軽く火を通して、生地に混ぜ込んで焼きます。

具は、キャベツ大量・ネギ大量・天かす・豚肉大量・イカ。

そして、1枚につき卵は1個入れます。

後、こだわることといえば・・・絶対につぶさないことです。

ヘラでぎゅうぎゅう押すのはだめです。

d0035969_21114975.jpg因みに、こちらは豚肉カリカリにこだわる母の焼き方。

豚肉ののせ方に主婦歴を感じます。

人それぞれ、焼き方が違っていて面白い。

私と弟は基本的に同じです。

最後に、オタフクソースとマヨネーズをこれでもか!

というくらいにかけて食べるのが最高です。

小さい頃からのなじみの味は、やはり落ち着きます。
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by pudlenka-nero | 2006-10-20 21:14 | いただきます
2006年 10月 14日
大橋歩さん
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大橋歩さんは、毎朝ミルクティーを飲むのだという。

しっかり煮出した、ロイヤルミルクティー。私も大好物です。

彼女が飲んでいるという、WILLIAMSON&MAGORの、アッサムティー。

成城石井に行って、お手軽なティーバッグを買ってきました。

こんなことを明かしたら、怒られそうですが、私の淹れ方はかなり手抜きで乱暴です。

①コーヒーサーバーに少量の湯を沸かし、そこにティーバッグをそのまま入れます。
 (この間も弱火にかけたまま)

②ある程度、濃く色が出てきたら、牛乳をたっぷり入れ、沸騰する直前まで火にかけ、
 温めます。

③カップに注ぎ、好みで蜂蜜やたっぷりの砂糖を。

私は甘みを加えずに飲んでしまいますが、この紅茶、確かに香りもよく、

しっかり煮出したのに渋みもなく、とても飲みやすいのです。

さすが、大橋歩さんセレクト。

熱いロイヤルミルクティーの美味しい季節です。
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by pudlenka-nero | 2006-10-14 23:59 | ゆるりと一服
2006年 10月 14日
タイトルを
変更することにしました。

最近、更新が滞りがちなこのブログ、お休みをしようか、どうしようか考えていたのですが、
私自身、大事にしてきた記録なので、続けたいと思っています。

今までは文章を練って書いていたのですが、これからはもう少しストレートな、
まさに「覚え書き」のように、軽い感覚でさくさくと書いていこうと思います。

そんな訳で、こぎれいすぎたタイトルを卒業して、私の小部屋といった意味で、
こんなタイトルを付けてみました。
2は、今までどおり、私の好きな数字で。

今後とも、宜しくお願いします。
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by pudlenka-nero | 2006-10-14 23:48 | about me
2006年 10月 01日
青い森へ
久しぶりの更新です。

この夏は、プライベートで色々とあって、
夏休みを休みらしく過ごすことが余りなかったのですが、
9月の最後にとった2日間で、ひとつだけ、短い旅に出てきました。

今、青森の弘前で行われている奈良美智さんの展覧会
去年の秋の横浜トリエンナーレでの展示や、
冬に大阪のgrafで行われていたhome展と同様、
今回も、奈良美智+grafの空間を、じっくりと堪能してきました。

d0035969_1910537.jpg東京の駅から約5時間で、弘前の駅に到着しました。
弘前の駅ではこんな風にお出迎えしてくれました。












d0035969_19122328.jpg少し迷いつつ、着いた会場。
私が今まで見た展示の中では最大の会場。
それだけで、気分が高揚してきました。









中に入り、色々な仕掛けもある、AからZの小屋を巡る。
grafの作る空間は、それだけで充分かっこいいのですが、奈良さんの作品が入ることで、ペンキの白や、木材のカットが生きてくる。
きっと奈良さんの作品も、grafの空間に入ることで、奈良さんの作る世界がくっきりと浮き出てくる。
そう思えます。
毎回必ず登場する、「奈良小屋」。
今回もありました。本当に大好きな空間。

そして、大阪のhome展で、私が暫くその前から立ち去ることが出来なかった作品があるのですが、今回も会えました。
今回も、近くから、遠くから、散々独り占めしてきました。

しかしながら、もうひとつ、空間も全て含めて気に入ってしまった作品ができました。
「星の部屋」という空間。
余りにも素敵で、暫く呆然。
最後に順路を無視してもう一度入ったほどです。


d0035969_1930423.jpg翌日は、青森県立美術館に行ってきました。
秋らしい、高くて青い空に、真っ白な建物。
どうしても見たい、そう思っていました。










d0035969_19315322.jpgこれ、青く光るみたいです。
冬の雪が降り積もる中、これが光ったらどんなに素敵だろうと思います。











中ではシャガールの「アレコ」の一部、青森にゆかりのある作家の作品が並んでいました。
勿論、ここでも私は奈良さんの展示室に入り浸っていたのですが。
フットワークというものが全く感じられなかった頃に、東京や横浜の美術展で展示されていて、ぜひ見たかった、と思っていた作品たちが、ここにありました。
感動の余り、うれしくてうれしくて。
遠足と思しき地元の小学生の大群にもみくちゃにされつつも、私はしつこく奈良さんゾーンに入りびたり。
作品の入れ替えなどがあるのなら、また訪れてみたいです。

何かと迷いがあったり、自分を見失いそうになったとき、奈良さんの絵を見ると、自分の目指すものや、好きなもの、大事なことを思い出すことが出来る気がします。
それはきっと、彼の描く視線の鋭い女の子、ナイフを持った女の子に、「ちょっと鋭さを持った人間になりたい」という気持ちや、
カート・コバーンにちなんだ絵や、ギターを抱える女の子に、「ロックが好きだ」という自分、
目を閉じて、穏やかな顔をしている女の子に、「出来れば毎日優しい気持ちを持って生活したい」という思い、
そういうものを見つけて、安心するからかもしれません。

奈良さんの展覧会には、いけるところならやはりいって、この目でしっかり見て行きたいと思っています。

最後の夏休みを夏休みらしく過ごせてよかった。
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by pudlenka-nero | 2006-10-01 19:40 | 雑記